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息子と母親の風呂事情と成長に与える影響!何歳まで大丈夫?

      2016/10/07

息子と母親の風呂事情と成長に与える影響!何歳まで大丈夫?

日本には子供と親が一緒にお風呂に入ってコミュニケーションをとる習慣があります。

しかし息子が年ごろになるとさすがに母親との入浴は考える必要があるようです。

子供の成長にも影響を与える息子と母親のお風呂事情。みんなの意見や、子供に与える影響などをリサーチしてみました!

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息子と母親が一緒にお風呂に入るのはいつまで?

親との入浴を卒業するのは小学校低学年が平均的です

調査によると、一人で入浴するようになる年齢は、小学校1~3年生が平均的です。また、男の子と母親が一緒に入浴することには賛否両論あります。

某大手化粧品メーカーが行ったアンケートでは、子供が親との入浴を卒業する年齢は、幼稚園4.3%、小学1年生28.6%、小学2年生16.4%、小学3年生28.0%、小学4年生以上22.7%となっており、ほとんどの場合は、小学1年~3年で一人でお風呂に入るようになるようです。(内科看護師)
男の子が母親と一緒に入浴することには賛否両論の意見があり、スキンシップを図るためによいという意見や、母親と一緒に入浴している男の子は性の成長が遅れるという意見もあります。(産科看護師)
自然に離れるのを待つか、少しずつ距離をとっていきましょう

自然に離れるまで一緒に入浴していてもよいでしょう。もしお母さんから距離をとるなら、少しずつ回数を減らすようにし、他の方法でコミュニケーションをとるようにしてください。お父さんと一緒に入浴してもらい、性教育をお願いするのもよいでしょう。

引用元-小学5年生の息子とお風呂、母親と入るのはいつまでが平均? | イクシル

実際に息子といつまでお風呂に入った?母親たちのエピソード

『息子には、保育園のころから自分でできることは1人でやらせるようにしていたところ、小学校に入ると自然に1人で入浴するようになりました。周りからは、「(1人で入るのが)早いね~」と言われましたが、3歳下の弟と一緒に入ってくれるので親としては助かりました。小学校高学年になっても親とお風呂に入るのは、子どもの自立の妨げになるのではないでしょうか』(中学2年生男の子ママ/41歳)

『小学校低学年で入らなくなる子が多いと思います。息子も3年生になる直前で私とお風呂に入らなくなりました。テレビで、ある女性タレントが今もお父さんと入浴していると言っていましたけど、そんな子はごく少数。親と入るのを拒否するようになるのが普通だと思います』(小学4年生男の子ママ/38歳)

引用元-自立に影響アリ? 何歳までに“異性の親との入浴”を卒業するべきか | パピマミ

『最近息子から、「同級生でお母さんとお風呂に入っているのは、僕だけみたい」と言われました。息子はそれから1人で入浴するようになりました。本人はまだ、「異性である母親と入るのが恥ずかしい」というよりも、「周りの友だちにお母さんと入浴していることを知られるのが恥ずかしい」「格好悪い」と考えているようです』(小学6年生男の子ママ/46歳)

引用元-自立に影響アリ? 何歳までに“異性の親との入浴”を卒業するべきか | パピマミ

衝撃!中2の息子と母親が一緒にお風呂!?

“中2病”は昔の話?驚愕の調査結果

マーケティング評論家・牛窪恵氏

「某有名私立男子中学では、中学2年生のクラスで約半数がママと一緒にお風呂に入っている。一般的な調査では、母親や家族と一緒に入浴する男子は小学5~6年生で約3割、中学生で2割くらい。あるビジネス誌が、某有名私立男子中学で生徒を机に伏せさせ挙手による調査を行った。いくつか質問をして時間が余ったので『ママとお風呂に入っている人』と冗談めかしてやったら、半数が手を挙げたので先生もビックリして『手を下ろしなさい!』と」

牛窪氏の報告に、スタジオ中が絶叫。
牛窪「スキンシップというのは悪いことではなくて、親とスキンシップをしている中学生の方が成績がいいと言われていて、家族仲もいいというのもあるんですが。ただ、男の子がずっとお母さんとお風呂に入っていることによって、男性性を封じ込めているのではないかと」

性的欲求がない男子が近年増殖中!

母親との入浴は、男子の性的発達には悪影響を与えるようだ。
さんま「恋愛したくないとか言うのが増えてるっていうのも関係ありますよね?」
牛窪「射精年齢がどんどん遅くなっていて。2012年の調査だと、中学卒業するまでに射精経験がない男子が約半数」

引用元-【衝撃の調査結果】中2男子の約半数が母親とお風呂に入っている

母親と一緒にお風呂に入ると息子の自立に悪影響!?

■「親と一緒に入浴」が“植物男子”を作る!?

 尾木さんは、ひとりの人間が一人前の大人になり、社会人として生きていくために必要な自立の条件は”精神的自立”、“経済的自立”、“社会的自立”、“性的な自立”の4つだと述べています。
 その中でも特に尾木さんが深刻に憂えているのは、「子どもたちの性的な自立の課題」についてだそう。思春期、つまり反抗期と同時に起きる「体の変化」。体が男らしく、または女らしく変化し始めているにもかかわらず、性的な自立に成功している子どもが少ないことが、データの結果からも分かります。デート、キス、性交の経験率を調べたところ、高校生、大学生とも2005年頃からコンスタントな減少を続けているのです。
 思春期を過ぎても「親子でお風呂」をしていると、異なる性に向き合うという意識が希薄になってしまいます20歳を過ぎても親子で入浴していたA君は、性的関係をほとんど持っていない“植物男子”でしたが、「本当は肉食系になりたい」と尾木さんに語ったそうです。A君は、「親子入浴」の問題を客観的に考えたことがきっかけで、性的な自立を獲得していくようになったといいます。

引用元-「毒親」と同じ!? 尾木ママが指摘する、子どもの自立の機会を奪う「依存する親」とは | ビジネスジャーナル

息子と母親が一緒にお風呂に入るのはありえない!という国も…

アメリカのお風呂事情

アメリカのお風呂にもバスタブはありますが、日本とは違いシャワーだけで済ませる場合がほとんど。シャワーヘッドも、壁に固定された物が多いのも特徴です。また、朝出かける前にシャワーを浴びる方が多く、お出かけ前のエチケットとして入浴する習慣のようですね。

アメリカで家族とお風呂に入るときは少しだけ注意が必要。幼児保護の考え方が日本とは大きく異なり、親子でも、パパと娘・ママと息子といった異性の場合は、一緒にお風呂に入ることは法律で禁止されています。日本では親子のスキンシップの場でもあるお風呂ですが、文化の違いを理解しておかないと大変なことになってしまうようです。

フランスのお風呂事情

ヨーロッパの中でも、フランス人は特にお風呂嫌いで有名です。なかには、毎日シャワーを浴びない方もいるのだとか。その理由のひとつに、ヨーロッパは上下水道のインフラが整備されていない古い建物が多く、水道代がとても高いことがあげられます。そのためバスタブにお湯をためること自体、ヨーロッパではなじみのない習慣のようです。

フランスはどの国よりも「香水」の文化が発展しています。もしかすると、お風呂事情の違いが、香水の文化にも大きく影響しているのかもしれませんね。

引用元-日本人もビックリ!意外と知らない「世界のお風呂事情」 | REFORM MAGAZINE(リフォームマガジン) | by トクラスリフォームクラブ

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