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介護中の食事の姿勢は高齢者にとって重要!安全に食べる姿勢

      2016/07/01

介護中の食事の姿勢は高齢者にとって重要!安全に食べる姿勢

高齢者の介護では食事中にも気を付けておきたい事はたくさんあります。

その中でも嚥下障害や誤飲などが最も気になるポイントです。

そこで介護中の食事を快適にする為の食事中に重要な姿勢について詳しく調べてみました。

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介食事中の介護は姿勢は重要!

お年寄りは歯が少なくなり、喉の筋肉が衰えることで、食事が食べづらくなっていきます。そのため、食べ物はやわらかく調理し、必要に応じて細かくカットするなどの対応が必要です。

さらにもう1つ。お年寄りの食事で大切なのは、食事をする際の「姿勢(病院等では、体位と説明を受けます)」です。子供などは「背筋を伸ばしなさい!姿勢が悪い!」などと叱られるものですが、お年寄りの姿勢が良くないのは、行儀の良し悪しでは片付けられません。いかに食べ物が気管に入らないようにするかを考えなければなりません。

安全な食事の姿勢

お年寄りが食事をする際に気をつけなければならないのは、「食べ物が気管に入らないようにすること」に尽きます。そのための基本姿勢は「足を床につけた軽い前傾姿勢」です。

手でスプーンや箸、皿などを持ったり、顔をテーブルに近づけたりする動作は、必ず前かがみになります。そのため、座る姿勢を若干、前のめりにすることがポイントです。前のめりになると、重心が前のほうに移動するため、身体が椅子からずり落ちないように腹筋や背筋の力と足で踏ん張って支えようとするのです。そのため、足が床についていないと踏ん張れないのです。

引用元-高齢者の食事中姿勢と食事介助方法 [介護] All About

介護の基本!タイプ別 誤嚥を防ぐ食事を取りやすい姿勢

イスに腰掛けて食事を摂る場合

イスに腰掛けて食べる場合は、座面に浅く腰かけて両足を床にしっかり付けるようにしましょう。
足で踏ん張って体がイスからずり落ちないような体勢になると、自然と前かがみの姿勢になります。
この姿勢で食事を摂ると、食べ物が器官に入りにくくなります。

車イスで食事を摂る場合

車イスに腰掛けて食事を摂る場合は、車イスの足を置くフットレストから足を床におろすようにしましょう。
足をおろして床を踏ん張れる姿勢にすると、前かがみの姿勢になって食べやすくなり、誤嚥事故も防止できます。
忙しさなどから、車イスのフットレストに足を乗せたまま食事を提供している場合が少なくありません。
しかし足を床におろすと、食べられる食事量も変わってくるはずです。

ベッドの上で食事を摂る場合の姿勢1. 上半身を直角に起こせる場合

ベッドをジャッキアップして背もたれを作り、食事を摂る姿勢にします。
この姿勢だと、上半身が動かせるので箸やスプーンを持って自分で食事ができるでしょう。
また、上半身が起き上がっているため食べ物が逆流しにくくなり、誤嚥の可能性も少なくなります。

ベッドの上で食事を摂る場合の姿勢2. 上半身を30度だけ起こせる場合

垂直に背もたれが起こせない場合は、30度だけ背もたれを起こして食事してもらいましょう。
30度の傾斜でも、できるだけ自分で箸やスプーンを持って食べるように工夫します。
その方が自分で食べようとするため、誤嚥事故の可能性が低くなるはずです。

引用元-誤嚥を起こしにくい食事の姿勢のとり方 – 安心介護の基礎知識

食事中の介護で気をつけたい飲み込みやすい首の姿勢!

飲み込みやすい首の姿勢というものがある

なんでうちのじ様ば様はこんな下向いて飲み込みにくそうなんやろ?と感じている方は多いはずです。実は口の中には舌の坂(耳の穴と口の端を結んだ線を基準とします)がありまして、これが急過ぎると舌の送り込みが悪い方は飲み込めない!という訳なのです。そんな方には舌の坂が床と平行に近づくように姿勢を整えて頂きたい。

でも、耳穴より口元が高くなるのはいきなり喉に食事が流れ込み危険ですからNGです。 そして頷いてゴックンと飲み込みは出来る様に。 顎が上がるとむせやすい。上を向くとむせやすい。 と覚えていて損はないです。

祖母の入院時、ベッドで背もたれを上げての食事に難儀しましたが、うまく飲み込んだ時の写真を見返すと、まさにその通り! 舌の坂は床と平行で、首は頷きが出来る姿勢になっていました。

引用元-食事介助で気をつける事編3 食事の姿勢 | 介護ライブラリ

飲み込みやすかったり飲み込みにくかったりするのは僅かな頷きの差で、指3本分位の違いでしかないのだそうです。飲み込みやすい頷きの前傾姿勢を保つには、足がしっかり床について体を支える事が大事なのだとか。

円背ジジ様ババ様は、既に背中が丸く前傾になっています。その姿勢から指3本分頷くと、下を向いてしまい、送り込みが難しくなる、という訳なのです。対応としては、舌の角度が出来るだけ水平に近づく様に姿勢を作るといいのだそうです。でも、耳穴より口が高くなるのは危険で、そして頷きは出来る様に、、、。(この姿勢を作るのが難儀なんですが!)

引用元-食事介助で気をつける事2 食事の姿勢 | 介護ライブラリ

食事中の介護でオススメの30度リクライニング姿勢

30度リクライニング(仰臥位・頭部前屈)姿勢の利点

 30度リクライニング(仰臥位・頭部前屈)姿勢の利点は大きく3つあると言われています。

①口腔機能低下時は口腔内保持が悪いため90度座位ではほとんど食塊を送り込めない。
②咽頭期に障害がある場合は嚥下反射が遅延により90度座位では嚥下反射前の誤嚥が起こりやすい。
③さらに、90度座位では顔が下を向いてしまうことが多いため、食事介助が不可能なことが多い。

 これらが重要なポインとです。そして、解剖学的に30度仰臥位では気管が食道の上になり重力の関係で気管に入りにくく、食物を口唇から舌根部、舌根部から咽頭へ送り込むのに重力を利用でき、かつ口からこぼれ出る量も少なくなるとしています。(ただ、30度仰臥位では頸部が前屈でなく伸展位になりやすいため注意する必要です)

介護施設で食事介助が必要な方に対して、ただ介助を行うのではなく、どんな状態であっても、その方のペースを第一に考えて、その方に合わせた介助方法を行うことが大切なことだと思います。やっぱり、その方のペースで行なうということが、一番安全なんですよね(^^) 上記の表は、食事介助を行うときの、参考になるのではないかと思います。

 ちなみに片側の口腔及び咽頭(のど)に感覚や運動の低下が見られる場合は機能の良い側へ身体全体を傾けることが有効といわれています。(健側を下に半側臥位の姿勢)

引用元-食事時の姿勢と動作

食事中の介護で姿勢を保つための注意点

安全な食事姿勢

 危険な食事姿勢とは、足が床にしっかりつかず、腰が椅子からずり落ち気味で、身体も傾き、顎(あご)が上がっている状態です。これでは誤嚥(ごえん)を引き起こします。(誤嚥:誤って飲食物を期間内に飲み込んでしまうこと)
 安全な食事をとるためには、「やや前かがみ」で背中や脇にクッションなどを入れて身体を安定させて、テーブルは少し低めで、肘をしっかり付ける高さにしてください。
 車いすは低めのものを選び、踵(かかと)が床から離れてブラブラしていると身体に力が入りにくくなります。車いすが高い場合は、不要な雑誌などで台になるようなものを足の下にはさんでください。

適切なテーブルの高さ

  テーブルが低すぎると猫背になり、口への取り込みが難しくなり、テーブルが高すぎると顎引きができず誤嚥を引き起こす食べ方になってしまいます。
 適切なテーブルの高さは、腕が楽に置けて、顎が引けている姿勢です。

引用元-食事姿勢の注意点(食事) – 自宅介護を楽にする技術 – 自宅介護.COM

twitterの反応


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