役に立つlaboratoryは普段の生活においての情報や知恵袋、お金、恋愛、豆知識etcみなさんが普段の生活に役立つ情報を調査するサイトです!

役に立つlaboratory

介護職の給料を上げる…自分ができることとその他の方法とは

   

介護職の給料を上げる…自分ができることとその他の方法とは

介護の給料が低いことは世間でも問題視されています。

世界から見ても超高齢化社会と言われる日本で需要がある中、給料が上がらないのはなぜなのでしょうか?

そこで介護職の給料を上げるにはどうするべきかみんなで考えてみましょう!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

中学生の子供が付き合う事に対する親の見守り方と対応は?

中学生にもなると好きな人と付き合うようになることも多くなりま...

インフルエンザに感染したら会社に報告しないといけないの?

インフルエンザに感染した場合、それでも会社を休めないという人...

中学生の部活の弁当は栄養も大事だがスタミナを重視!な理由

男の子は中学生頃になると、食事の量が一気に増える傾向にありま...

結婚が20年を超える夫婦の離婚が増加…その中身と実態とは?

近年、結婚生活20年を超える夫婦の離婚が増えています。 熟...

会社の規模より一人当たりの売上!?生き残る為に重要な人間力

様々な業種の大手会社が軒並み経営不振に陥る中、生き残るために...

旦那が家事にうるさい!夫婦円満に過ごす為のポイントとは?

毎日家事や育児に忙しい女性にとって、家事について口うるさい旦...

車の免許証の取得を履歴書に書くか迷ったら・・迷わず記載を

車の免許証を取得していても履歴書に書くべきか迷うことがありま...

夫婦の旅行に車中泊という選択も!?ホテルではない非日常

今、中年夫婦を中心に車中泊旅行が人気を集めています。 夫婦...

旦那と離婚したい…ブログを参考に今の自分と比較してみては…

旦那との離婚までの顛末を細かく書き記されたブログはたくさんあ...

中学生のスマホ依存~取り上げることで生じる悪影響とは…

中学生にもなるとスマホを持つ子供も増えていきます。 そこで...

髪が茶色いのは生まれつき!困った偏見あるあると悲しい経験

髪が生まれつき茶色い方は意外と多いようですが、なかなか理解さ...

運転が下手な人は教習所を卒業できる?教習所話のあれこれ

免許を取得する為に教習所へ行くと、自分の運転の下手さにへこん...

妊娠中の食事の悩みはブログで学ぼう!先輩ママに学ぶ妊婦生活

妊娠中には食事面においても様々な規制があったり、注意しなくて...

免許返納の義務化は必要?急増する高齢者の事故と制度の見直し

最近はニュースなどで高齢者の事故が取り沙汰されています。 ...

妊娠が心配な人へ…生理遅れると体に現れる変化あれこれ!

生理遅れるともしかして妊娠!?と考える女性は少なくありません...

車の免許証を取得する為の視力の基準と視力がよくなる?方法とは

車の免許証を取得する時や更新する際には視力の検査が行われます...

夫が単身赴任…妊娠中の不安を解消するにはどうすればいい?

妊娠中に夫の単身赴任が決まったらあなたはどうしますか? 妊...

妊娠で心配な事…子供の障害は出生前診断でどこまでわかる?

妊娠すると子供が元気に生まれてきてくれるのか、障害の有無など...

学校の講師の副業事情!許されるケースと気を付けるべき事とは…

学校の講師の副業はケースによって認められる場合とそうでない場...

妻の誕生日に特別なランチなど!サプライズ演出はいかが?

妻の誕生日になにか特別なお祝いがしたい! お祝いといえばデ...

スポンサーリンク

介護職の給料を上げるにはどうするべき?年収が低い理由

介護士の平均年収が少ないのには少し理由があります。

介護士の給料も、他の業界の会社同様に一年に一回は昇給が基本的にあります。
当たり前ですが、勤務年数が増えれば、少しずつ年収は上がります。

おそらく、20代から勤めて40代まで働き続ければ、年収500万円行きますし、施設運営が上手く行ってる施設や大手企業の運営している施設ならば、600万以上行く場合もあります。

逆に、施設運営が上手く行ってなかったり、小規模すぎると400万円行かない場合もありますが・・・

ここで、何が言いたいかと言うと、介護士の多くが長期間働く方が少ないという事です。
特に、介護士職員の男女割合は男性3割、女性7割程です。
女性の方だと、結婚や子育て等で辞めてしまう方も多いので、年収が上がる前に辞めてしまう方が多いのです。

また、介護の仕事は離職率が高く、人が育つ前に辞めてしまう事が年収の低い理由の一つでしょう。もちろん、全体的に介護士の給料が低い傾向があるのも事実です。ただ、言われるほど酷い給料の低さではないとも思います。

なお、年収が下がる例としては、30~40代で他業界から正社員として転職すると、かなり年収は下がる傾向があります。

何故なら、介護の職場を変えるだけの場合は、経験年数に応じて給料を払ってもらえますが、未経験での転職ですと、初任給からのスタートとなる場合が多いからです。

引用元-介護福祉士 年収を上げるには

介護職の給料を上げるには国の制度に期待しよう!

事業者が介護報酬を上乗せしてもらうためには、どのような条件をクリアしなければならないのでしょうか。クリアすべき条件は、「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のふたつ。

ひとつめの「キャリアパス要件」は、以下の2種類に分けられます。

(1)職員がキャリアアップすることで、よりよい条件のもと、よりやりがいのある仕事ができること

これを評価するため、主に、次の3つを確認します。
●資格や経験年数、介護技術など、役職に就くにあたっての条件が決まっていること
●それぞれの役職や仕事内容で、それに応じた給料が決まっていること
●なぜ、そうなるのかが就業規則などの書面になっていて、全介護職員にそれを知らせていること

(2)職員がキャリアアップしていくために、事業者がバックアップ体制を設けること

これを評価するため、主に、次の2つを確かめます。
●職員の資質向上のために、計画的に、研修などを実施。そのためのシフト調整や費用援助などをすること
●それらの支援体制があることを、全介護職員に知らせていること

続いての条件は「職場環境等要件」。これはいくつかの処遇改善の取り組みのなかで、これまでに実施したものについて、全職員に知らせていることが条件になります。

たとえば、処遇改善の取り組みには、こんなものがあります。
●非正規職員から正規職員への転換
●腰痛対策などの負担軽減を目的にした介護ロボットやリフト等の導入
●子育てとの両立を目指す人のための育児休業制度などの充実
●事故・トラブル等への対応マニュアル等の作成   etc.

引用元-進む介護職員の待遇改善、給与アップにも期待〜介護業界チャンスの理由10 | 介護求人ナビ 介護転職お役立ち情報

介護職の給料を上げるには上司に相談してみよう!

私の特養時代の同僚(当時20代前半の男性)は
直属の上司は元より施設長と頻繁に飲みに行って
20代中盤の若さで部門の責任者に抜擢されました。

正直その男性は介護職として
特別デキが良かった訳ではありませんした。
彼より優秀な人材はたくさんいました。

彼が優れていたのは上司をうまく飲みに誘い
部門が抱えていた問題点を伝えつつ
自身が考えている対策を提案し
部門の運営が円滑に進むよう陰ながら動いていました。

そうすると上司は彼を信頼して
目をかけてくれるようになり出世につながっていったのです。

普通上司とのつながりで出世する人は
周りからひどい扱いを受けやすいものですが

彼は愚痴・不満・人の悪口等を一切言わなかったので
責任者になった後も人間関係が荒れることなく
部門の運営は円滑に進んでいました。

決して媚びを売るのではなく
上司と個人的な関係を築いて自分を売り込むのは
給料アップにとても有効な手段
なのです。

引用元-これは知りたい! 介護福祉士の給料を上げる3つの方法 | 介護人ブログ

介護職の給料を上げるには自力でステップアップしよう!

管理職を目指す

厚生労働省のデータを見ると、管理職になることで約5万円程度給料が上がっていることが分かります。

サービス提供責任者や管理者、施設長など、一見そのポジションを目指すことはとても難しそうにも思えますが、転職サイトを見てみると意外にそのポジションの募集が多いことがわかるかと思います。

介護の現場経験はもちろんの事、他のスタッフに指示を出して行事や研究等のプロジェクトを行った経験、業務改善、スタッフ教育の経験などがあると実際に働き始めたときに経験が役立ちますし、更には管理職未経験でも採用されやすくなります。

母体が民間企業だとケアマネージャー等への営業がある場合もありますが、営業がある場合はインセンティブもつきますので、業績次第で給料も高くなります。高給取りを目指すのであれば、敢えて営業があるところを選んでも良いかもしれませんね。

引用元-介護士の安い給料をアップさせる10の方法 | 介護の教科書

ケアマネージャーを目指す

ケアマネージャーと介護職の給料の差は、厚生労働省のデータによると、介護職が平均年収約280万円、ケアマネージャーが平均年収約370万円で、約90万円も年収が違うことがわかります。ケアマネージャーの資格を得るためには、介護福祉士や介護職員初任者研修の資格がある状態で5年、ない場合は10年の介護職としての実務経験が必要になりますが、事務的な仕事がメインとなりますので、年を重ねて体力が落ちてきても働くことが出来るなどのメリットがあります。

引用元-介護士の安い給料をアップさせる10の方法 | 介護の教科書

介護職の給料を上げるには転職も選択肢に!

介護士の給料は事のほか低い。同じ施設で給料を上げるには、夜勤を人より多く入るか、介護福祉士の国家資格の取得、あるいは民間資格である健康運動指導士や介護予防指導士などの研修を受けて資格を取るしか道はなさそうである。そうすれば、資格によっては手当がつくだろう。あとは、同じ施設に長く勤務することで、副主任や主任という役職に就けることもあるかもしれない。

それよりも手っ取り早い給料を上げる手段としては、違う介護施設に移るという選択肢もある。給料の差が大きければ、転職も良いかもしれない

引用元-介護士が給料を上げるには資格取得か転職しかない | これから特養の介護士を目指す方へ

ベテランであればある程、新しい職場で一から始めるのは勇気がいるだろう。つまり転職は教えられる立場に耐えられる人ならではの話である。

でもやっぱり介護士として一生やっていくのなら、転職も視野に入れるべきである。何故なら、男性の場合は結婚したら家族を養っていかなければならないからだ。実際問題、手取り月20万円以下の施設にはそうそう長くいられないだろう。共働きでないととてもじゃないが家計はやっていけない状態である。

引用元-介護士が給料を上げるには資格取得か転職しかない | これから特養の介護士を目指す方へ

twitterの反応

https://twitter.com/yu_n111/status/750249204925161472

 - 仕事, 豆知識

ページ
上部へ