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日本の資源が少ない理由は?~日本が海外に資源を頼る訳は?

      2016/06/07

日本の資源が少ない理由は?~日本が海外に資源を頼る訳は?

日本は世界的に見ても資源が少ない国と言われています。そして元から少なかった資源すら減少や枯渇が問題視されています。

なぜ日本の資源は少なくなっているのか、様々な資源別に少ない理由を調べてみました。

これから日本がどうあるべきか、問題点が見えてくるはずです。

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日本のエネルギー資源が少ない理由は輸入に頼り切っているから!

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構によると、世界第3位(先日、中国にGDPベースで抜かれたので修正)の経済大国である日本は、その活発な産業活動と豊かな生活を支えているのが、石油、天然ガス、銅、ニッケルなどの膨大なエネルギーや資源です。言いかえれば、日本は世界有数のエネルギーと資源の消費大国であるとのこと。

しかしながら、日本固有のエネルギーや資源は極めて脆弱で、その大部分を諸外国からの輸入に頼っているのが現状です。さらに、近年のアジア地域における飛躍的な経済成長を背景に、これらの資源やエネルギーの世界全体の需要量が急増するなど、日本が安定的な供給を確保するのは、ますます難しくなりつつあります。 しかも、石油、天然ガス、銅、ニッケルの海外依存度は、ほぼ100%である。

さらに、カロリーベースでの食料自給率は、米と野菜以外は、全て50%以下である。油脂類、小麦、畜産物(輸入飼料生産に依存しない)は、20%を切る状態である。

このような現実の日本が、なぜ、豊かな生活を享受できるのか!?それは、第2次世界大戦後の高度経済成長に見られた、工業製品に対する、加工貿易の隆盛から世界中から、外貨を稼ぎ、鉱物資源と食料を輸入購買できる外貨を稼ぎ続けてきたからである。

引用元-日本の資源は、寛容性と多種多様な才能と技術による新しい文化様式|日本生活文化産業のブランド輸出による新たな成長

日本の鉱物資源が少ない理由は採算が合わないから!?

新期造山帯は、激しく動いているところなので、地層が細切れになっています。いろいろな鉱物や金属が取れますがその量が少ないため、採掘しても採算が合わないことが多いです。
そのためよほど大きな鉱床が形成されていないとその採掘がおこなわれないのです。
現在採掘されている鉄などの金属鉱床の多くは、安定陸塊や古期造山帯で上部の侵食が進んで広い面積に露出している所です。
露天掘りができるようなところは掘り進めるコストがかからないのです。
日本は産出する鉱物や鉱石の種類なら世界有数ですよ。
あることと採掘できることには違いがあるのです。


引用元-日本は新期造山帯なのに地下資源が少ないのはな… – 地学 | Yahoo!知恵袋

日本は地下資源に乏しいわけではありません。

金銀銅など、かつては世界的な大産地でした・・・簡単に言うと、採り易い所は採りつくしてしまったのです。
他にも鉱物資源はありますが、採掘のコストの問題(輸入した方が安上がり)で手をつけないということもあります。

あと、仮に、新期造山帯なら地下資源の大産地が出現する確率がどこも同じであったとしても、日本は国土自体が相対的に狭いので、山地が国土に含まれにくいという見方もできます。

引用元-日本は新期造山帯なのに地下資源が少ないのはな… – 地学 | Yahoo!知恵袋

日本の水資源が少ない理由は使用できる水が少ないから!?

日本は水資源に恵まれた国だと思いますか?
実は、雨は多いのですがそのままでは使える水は少ないのです。

我が国の水資源は限られており、首都圏では特に少ないのです!

我が国は雨に恵まれた国です。でも、1人1人が使える水は少ないのです。
国土が狭い割には人口が多く、地形が急峻であるため、降った雨はすぐに流れ出します。また、生活の向上に伴い水の使用量は増えてきています。
私たちが住む首都圏では、このような傾向が他の地域よりも顕著で、1人あたりに使える水の量は全国平均の約1/3に過ぎません。

引用元-水資源と私たち | 河川 | 国土交通省 関東地方整備局

雨が多いのに、使える水は少ないのはなぜ?

日本は、世界でも有数の多雨地域であり、年間平均降水量は約1700mmと世界平均の約2倍近くの量にあたります。しかし、人口一人当たりに換算すると、世界平均の約1/4程度であり、かつ、降水量のほとんどが梅雨期や台風期に集中し、急峻な地形であるために、降った雨が一気に流れ出し、実際に使用できる水の量は少ない状況にあります。

引用元-我が国の水とその役割 | 河川 | 国土交通省 関東地方整備局

日本の森林資源が少ない理由は有効に活用できなくなったから!

『打ち捨てられた典型的な資源』として挙げられているものに森林資源がある。日本の国土の約7割は森で覆われ、森林率(国土面積当たりの森林の割合)は世界で3位である。

 また日本建築は木造技術の粋を集めたものだし、家具など身の回りにも木を使った物は多い。

 食の分野を見てもしゃもじ、まな板など、木の特性を活かした道具が日本の食を支えてきた。日本はつくづく木の国なのだ。

引用元-誤った環境意識で危機に瀕する木の「折箱」から知る「日本は資源の乏しい国」という幻想|ニッポン 食の遺餐探訪|ダイヤモンド・オンライン

木の製品が姿を消している理由は、森林資源がなくなっているからではない。森林蓄積という数字は過去40年間で2.3倍に増え、積極的に使うべき人工林は約5倍、つまり日本の森林資源量は年々増加し続けていることになる。しかし、利用率は40%に過ぎない。

『日本の木材自給率は1950年代初頭まで100%近くを誇っていたものの、1970年代には45%に低下、1990年代には28%になり、その後も現在に至るまで20%前後で推移している。日本の森林被覆率の高さは、極端に言えば市場競争に敗れた森林が結果として「残った」とも言える』

引用元-誤った環境意識で危機に瀕する木の「折箱」から知る「日本は資源の乏しい国」という幻想|ニッポン 食の遺餐探訪|ダイヤモンド・オンライン

日本の水産資源が少ない理由は地形の変化や開拓が原因…

日本の近海から局地的に消滅した魚ってのは実は沢山いる。

瀬戸内海の魚で、顕著なのはまずはマイワシが筆頭にあげられる。

ここ20年でマイワシを秋釣って、家で刺し身や叩きにして食べることはなくなってしまった。今はカタクチイワシばっかり。(マイワシと比べたらイマイチ感が強いお味)

(まぁ、イワシは鯨の漁獲制限と結びついてるのかもしれない。それとも何か他の理由か。)

次にカレイ・アイナメ。マコガレイに至ってはほぼ幻の魚と化しつつあるし、刺し身であの上品な味を食うことも本当に減った。

アイナメはいなくなったとまでは言わないけど本当に減少の一途。波止場にいけばきれいな川にドンコが居るのと同じほど、刺し身で食えそうな奴が居たんだ。

この間魚屋で見かけた時に、苦肉の策なのかクジメにアイナメと貼って売ってるのをみて少し寂しい思いがした。

ハゼだって近頃寿司屋で出てくるのはトラハゼばっかり。(トラハゼは沖の魚なので環境変化に強い)

砂浜に至っては掘り返したところで、あさりやエビどころかゴカイ一匹出てこないところばっかりになっちゃった。

瀬戸内海ってのはそういう意味で生態系の巨大な実験場と言っていい。

他の広大な外洋に面した地域と違ってちょっとした変化が比較的短期間で現れる池のような海だ。

瀬戸内海で顕著なのは、ここ数十年で山林と河川の様子が激変して、砂浜と藻場が激減したことだ。

引用元-なぜ日本の水産資源は減少するのか?各地で消えるサカナ達 シラス、ノレソレ、ウナギ、マイワシ、カレイ、アイナメ、ハゼ 川と砂浜、健康な山林を取り戻せ | 軍荼利

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