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糖尿病は血糖値が300超えたら確定!?つらい生活になる前に

      2016/04/28

糖尿病は血糖値が300超えたら確定!?つらい生活になる前に

血糖値が高いと糖尿病の発症の危険性が増すと言われています。

血糖値が300を超えると、ほぼ糖尿病に間違いないとされているようです。

そこで血糖値が高くなることによる体からのサインや糖尿病治療についてまとめてみました。

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血糖値300は高すぎ?糖尿病の可能性は?

血糖値の測定

健康診断などで、血糖値を測定したことがある人は多いでしょう。血糖値というのは、血しょう1dl(デシリットル)中にふくまれる、ブドウ糖の量のことです。
一般的な健康診断では、空腹時血糖値(12時間以上食事をしない状態での血糖値)の測定を行います。その数値が高い場合、さらにブドウ糖負荷試験血糖値(一定の条件下でブドウ糖を飲み、2時間後の血糖値)を測定したうえで、糖尿病の可能性について判断されます。

糖尿病の診断基準

日本糖尿病学会では、次のような診断基準を定めています。

糖尿病型 空腹時血糖値が126mg/dl以上
または
ブドウ糖負荷試験血糖値が200mg/dl以上
※ブドウ糖負荷試験は通常、空腹時血糖値が高めの人を対象に、2次検査として行われます。
糖尿病型の場合、さらに後日の検査で同様の結果がみられると、糖尿病と診断されます。
境界型 糖尿病型と正常型の間の血糖値
(空腹時血糖値が110mg/dl以上~126mg/dl未満、
ブドウ糖負荷試験血糖値が140mg/dl以上~200mg/dl未満)
※糖尿病予備軍とされるのが、境界型です。
正常型 空腹時血糖値が110mg/dl未満
および
ブドウ糖負荷試験血糖値が140mg/dl未満
実際の糖尿病の診断と治療は、こうした数値に加え、肥満やほかの病気(高血圧や脂質異常症など)の有無などから医師が判断します。

引用元-糖尿病の診断基準とは|糖尿病|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

血糖値300は糖尿病確定…

血糖値が高ければ高いほど、糖尿病のリスクが高まり、血糖値300mg/dlにもあると、間違いなく糖尿病であると言えるでしょう。

通常時の血糖値が、健康な方で100mg/dl前後ですので、それと比べると3倍もの数値となっており、糖尿病であると言わざる負えないでしょう。

血糖値300mg/dlの方は、病院での診断と医師の指導のもと、糖尿病治療をしたほうが良いと思います。

引用元-血糖値300mg/dl | 血糖値別に考える糖尿病のリスク

空腹時血糖値として、126mg/dl以上で糖尿病型なので、300mg/dlなら要注意というレベルは既に終了しています。

正常なら、食後血糖値が200mg/dl台ってこともありません。食後血糖値としても、上限は140mg/dl程度なので、高すぎます。

早急に、明日にでも糖尿病専門医にかかって治療を開始してください。

引用元-血糖値が300というのは要注意ですか?仕事を休んで療養したほうがよい数値… – Yahoo!知恵袋

糖尿病は血糖値が少々高くても症状のでない病気です。血糖値が300mg/dlを超えますと、口渇感(のどが渇く)、多飲(水を多くのむ)、多尿(尿に何度もいく)、全身倦怠感(だるい)、体重減少などの症状が出てきます。空腹時血糖値が126mg/dl以上、食後血糖値が200mg/dl以上であれば、糖尿病が強く疑われます。

引用元-恐ろしい糖尿病の合併症/医学小知識

糖尿病に危険信号!血糖値300の体からのサインを見逃すな!

体からのサインを見逃さない

個人差はありますが、血糖値が250を超えると、疲れやすくなったり、思考力が低下したり、やたら眠く感じたりするような症状が起こるようです。

血糖値が300を超えてくると、喉が渇いたり、皮膚に出来物などができるようになったり、食べてもすぐお腹が空くようになったり、体重が減り始めるというような症状が起こるようです。

さらに、血糖値が500を超えると、吐き気や嘔吐を起こしたり、意識がなくなったり、昏睡状態となってしまうこともあるようです。

気付かないだけで、少しづつ体に変化は起きているはずです。

定期的な健康診断などを受けることで、自分の血糖値を知っておくようにしたいものです。

早期の段階で血糖値の異常を発見することができれば、薬を使わずに、食事の内容を見直してみたり、運動を取り入れるようにしたり、生活を工夫することで、血糖値をコントロールすることができます。

引用元-血糖値を下げる方法|血糖値.jp

血糖値300を超えたら糖尿病治療を始めよう

糖尿病を治療する基本となるのが食事療法と運動療法です。それぞれがどんなことをするのかを詳しく解説していきたいと思います。

食事療法

食べる量と食べ方を見直すことで血糖値をコントロールしていこうという治療法です。ポイントとなるのは

バランスの取れた食事にする
野菜を多めに食べる
最初はおかず(副菜)を食べ、それからごはん(主食)を食べるようにする
ごはんを制限するよりも、いも類を制限する
油もちゃんと摂る
夕食を食べ過ぎない
一日三食きっちり食べる
お菓子は控えめに、または食べない、食べる場合は糖尿病用のものを選ぶ
お酒を控える
麺だけの食事は控える
よく噛んで時間をかけて食べる

引用元-糖尿病の治療について | 看護師が書いた糖尿病闘病記

運動療法

運動をすると私たちの体はエネルギーとしてブドウ糖を消費します。糖尿病では血液中に多くの糖が溢れた状態になっているため、運動をすることによって効率よく糖を消費させようと言う治療法です。

運動には、主に瞬発的な無酸素運動と、持続的な有酸素運動の2種類があります。無酸素運動は足だけや腕だけのように体のごく一部のみを動かしますが、有酸素運動は全身をフル活用させるため、運動療法では遅めのジョギング、体操、水泳、サイクリングなどの有酸素運動が推奨されています。

食事をしてから30分~1時間後が血糖値上昇のピークなので、その時間帯を狙って上記の運動をするようにすると血糖コントロールに効果があるとされています。また、体の中にある糖が燃焼されるようになるまでに15分はかかりますので、最低でも15分以上継続して運動するとよいです。

引用元-糖尿病の治療について | 看護師が書いた糖尿病闘病記

血糖値が高いままでは合併症の心配も…

●血管

動脈硬化が起こり、血栓が形成され、心臓、脳、脚などの大動脈の血流が
悪くなります。小さな血管の壁は傷つき、酸素が正常に運べなくなります。
血管が弱ることで、血液循環が悪くなり、傷が治りにくくなります。
血管が弱まることで起こる合併症は、心臓病、脳卒中、手足の壊疽、
インポテンツや各種感染症などです。

●眼

高血糖状態が持続すると、網膜の毛細血管が損傷されるため、血液が漏れます。
結果として視力低下が起こり、それを放置すると、最終的に失明します。
これが糖尿病性網膜症といわれる合併症です。

●腎臓

腎臓内の血管が肥厚することで、尿にタンパク質が漏れ出るようになり、
血液が十分にろ過されない状態のまま、体をめぐるようになります。
やがて腎機能低下や腎不全を引き起こし、透析に至る事になります。

●神経

血液中のブドウ糖が正常に代謝されず、血液の供給が不十分になるため、
身体の神経(特に毛細神経)が損傷されます。やがて、脚力の低下が起こり、
感覚の低下や手足の痛み、痺れが慢性的に続くようになります。

引用元-糖尿病者の血糖値をそのままにしておくと?恐ろしい合併症【血糖値を下げる!改善マニュアル】

twitterの反応


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