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貨幣の価値にまつわる5つのなぜ~世界情勢からみる金融危機

   

貨幣の価値にまつわる5つのなぜ~世界情勢からみる金融危機

世界には様々な貨幣が流通しており、その価値も様々です。

ではなぜそのような差が生まれ、違う価値の中で共有しているのでしょうか?

一夜にして価値が変わってしまうこともある貨幣の気になる疑問について詳しく調べてみました。

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なぜ貨幣に価値があるのか?

人は、生活していくためには、「物」が必要になりますよね? たとえば、「食べ物」や「着る物」、住むための家も、「物」になります。 人が生活していくためには、このような「物」が、必ず必要になります。

ただ、このような「物」同士を、物々交換で交換をすることは、大変だし、難しいですよね。

たとえば、リンゴとTシャツを交換するためには、「リンゴはいくつ必要なのか」とか、 「じゃあTシャツと自転車を交換するためには、Tシャツは何枚必要なのか」というような形で悩んでしまいます。 物と物を交換するということは、持ち運びも大変だし、交換がしづらい(分かりづらい)というデメリットがあるということです。

そこで、登場した便利なものが、「お金」です!

物と物を、物々交換で交換するのではなく、100円のリンゴが必要な場合は、 100円というお金と交換すれば良いですし、1000円のTシャツが欲しい場合は、 1000円というお金と交換することで、Tシャツを手に入れることができます。

物と物は、直接交換しづらいですけど、価値を数値化したものである「お金」を使うことで、 物をスムーズに手に入れることができるようになる、ということです。 だから、人が生活していく上で、こんなに便利な「お金」は欠かせないものになっています。

引用元-お金に価値がある理由|なぜお金という「紙」に価値があるのか

なぜ貨幣価値は変動するのか?

 「なぜ通貨の価値が変動するのか?」について、一番の基本的な回答は、もちろん「買い手がいるから」や「売り手がいるから」と言う事になりますが、この買い手と売り手のバランスによって通貨の価値が変動しています。

 買い手が多ければ、「少々高くてもその国の通貨が欲しい」と言う考えから通貨価値は上がっていきますし、逆に買い手が少なければ、その通貨を売りたい人は「少々値段を下げてでも売ってしまおう」と言う動きになるため通貨の価値が下がります。

 このような通貨の価値の変動は次のように考えたら簡単です。

 例えば、「今年の新発売で最新モデルのテレビ」と言うのは、欲しい人が沢山いるので高い値段で売られていますが、「数年前の旧型テレビ」と言うのは○○%引きと言う値段で、発売当初から比べると大きく値引きして売られているはずです。

 つまりは、欲しい人が少ないから値段を下げて売っているんですね。FXの通貨価値の変動と全く同じ原理だと分かります。

引用元-どんな場面で通貨の価値が変わるのか? – FX初心者の外為入門

なぜ世界で貨幣価値を統一しないのか?

そもそも、なぜ世界の通貨単位はバラバラなのか? EUが導入した「ユーロ」のような通貨をさらに推し進めて、世界共通通貨をつくればいいのに。通貨統合を研究する東洋大学経営学部の川崎健太郎准教授に可能性を聞いた。

「世界通貨が誕生すると、経済が退化する可能性があります。例えば、ドルはアメリカが保証をしているから価値があるわけで、アメリカの国力が衰退したり、政府が弱体化した場合、ドルの価値も下がります。そうなると、ドルで資産を持つ人は、より国力や政府がしっかりしている国の通貨へ両替して資産を守ろうと考えます。しかし、もし世界の通貨がドルで統一されていると、ドルの価値の下落は資産価値の下落といえます。結果、ドルは信用されなくなり、金や銀など実際に価値のあるものを信用するようになって、商取引も金や銀で行うことになりかねません。現在のような紙幣本位制度は崩壊して、太古へと戻ってしまうんです」

ならば、強力な力を持つ世界政府が、お金の価値を保証すれば世界通貨も可能?

「理論上は可能ですが、経済政策の問題があります。天災や戦争、不況などで景気が悪化した国を救済するため政策金利を下げると、景気のいい国では逆にバブルが起きてしまいます」

引用元-どうして世界の国々は“共通通貨”を作らないの? | R25

なぜ物価が上がると貨幣価値が下がるのか?

為替を考えると分かりやすいかな。というより為替と同じです。株式でも分かりやすい。
$1=¥100のとき。$100は¥10000になりますね。$1=¥200になると$100は¥20000です。要するにドルを基準にすると円の価値が落ちるわけです。この米ドルをモノだと思ってください。分かりましたか?確かに1000円は1000円ですが相対的なものですから。
通貨というのは(不兌換紙幣)発行している政府を信用して無理矢理価値を出しているものです。価値には絶対的なものはありません。あえて言うなら金かな。極端な話日本政府がつぶれれば日本円の価値は無くなります。1000円は1000円ですが、それは0ユーロであり0米ドルでもあるわけです。つまり外貨に替えられない。外国商品を買えない。
借金が返すのが楽になるのは物価が下がったときのはずですが…。経済活動の基本は製造業です(残念ながら製造業が廃れると発展は難しい日本は有力企業があるから大丈夫だが韓国は長期的にはあまり見込めない)から、物価が上がれば収入も増えますから。インフレということです。もちろんインフレでは預金資産も目減りします。(いわゆるインフレリスク)

引用元-物価があがるとなぜお金の価値が下がるのですか? – BIGLOBEなんでも相談室

なぜ貨幣価値が急落することがあるのか?

ドルは、世界の商取引における実質的な基軸通貨となっているわけだが、その役割は、欧州危機の混乱を受けてさらに強まっている。ユーロ通貨の信用が失墜する中、ドルで取引をしたいというニーズが世界で高まっており、ドルが不足する状況が続いている。日本にいるとピンと来ないが、世界からみると今は「ドル高」の状態にある。

その影響が最も深刻なのが、テレビや新聞ではあまり報道されることの無い、アルゼンチンの動向だ。アルゼンチンは、10年前の2001年に、財政破綻による国債のデフォルト(債務不履行)を起こして、自国通貨「アルゼンチンペソ」が紙くず同然になる大暴落を経験した。

それ以降、アルゼンチンペソの信用は失墜して、国内でも、重要な取引の大半はドル建てで行われていた。しかし、欧州危機の影響により、アルゼンチン国内のドル保有高は不足して、2011年10月からアルゼンチン政府は、ペソから外貨(ドル)への両替規制をかけている。そのため、アルゼンチンへ投資や進出をしていた外国企業は、資金を回収できなくなっており、国際的な決済機能も麻痺している。

「国がデフォルトを起こすとどうなるか」ということは、いま危機に直面している欧州でも、正確には予測できないものの、アルゼンチンがデフォルトを起こしてからの10年間、そして現在の様子は、先行事例として参考になるものだ。

引用元-一夜にして「お金の価値」が崩落する通貨の特性と金融政策

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