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高校生の部活への入部者の割合と進学・就職などへの意外な影響

      2016/07/20

高校生の部活への入部者の割合と進学・就職などへの意外な影響

高校生に入ると勉強も忙しくなり、部活との両立が難しいとよく言われています。

高校生で部活に入部している割合はどのくらいなのでしょうか?

毎日忙しくしている高校生。実はその積み重ねで将来に嬉しい影響もあるようです。

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高校生の部活加入者の割合

中高生の部活動への参加状況をみると、中学生では9割超、高校生では約8割の生徒が何らかの部活動に参加していることがわかる。
 もっとも多いのは、「運動部に入って積極的に参加している」生徒で、男子では中学生71.5%、高校生61.5%、女子では中学生55.5%、高校生41.1%にのぼり、「文化部に入って積極的に参加している」生徒(中学男子5.3%、高校男子8.6%、中学女子27.0%、高校女子27.1%)と大きく差が開いた。

引用元-調査データクリップ!子どもと教育 – ベネッセ教育総合研究所

財団法人全国高等学校体育連盟(高体連)および財団法人日本高等学校野球連盟(高野連)への加盟生徒数をみると、加盟率は男子55.4%、女子27.5%と、中体連への加盟率(【2-2】参照)と比べ、かなり低くなっている。とくに女子の加盟率は4人に1人にとどまっている。
 種目の内訳をみると、男子は硬式野球(9.9%)、サッカー(8.5%)、バスケット(5.4%)、テニス(4.3%)、陸上(3.2%)が上位を占めており、女子はバレー(4.2%)、バスケット(3.9%)、バドミントン(3.1%)、テニス(2.6%)、ソフトテニス(2.6%)、弓道(2.0%)、陸上(2.0%)が上位を占める。

軟式野球と硬式野球、ソフトテニスとテニスを同種目と考えると、加盟数上位の種目は中体連加盟数の順位とほとんど変わらず、中学、高校の種目の連続性が推測される。

引用元-調査データクリップ!子どもと教育 – ベネッセ教育総合研究所

高校生の文化系・運動系の部活入部の割合

中高とも大よそ男子は運動部、女子は文化部の所属割合が高い。具体的な部活名までは調査の対象となっていないが、実情は容易に理解できる。また未所属やその他項目は男女とも変わりがない。

中学生では男子の8割が運動部、女子は6割近くが文化部に入っている。高校になると男子の運動部所属は2/3、女子の文化部所属は4割となる。女子は中学よりも高校の方が、文化部の所属割合が高くなるのは興味深い動き。高校に入ってからの方が、趣味趣向の領域が広がり、また部活の種類そのものも増えるからだろう。

なおグラフ化は略するが、男女別に仕切り分けしても、各項目をすべて足した合計値は100%をわずかに超え、1%から2%近い超過分が確認できる。統計上の誤差を超えており、1%内外で兼部をしている人がいるものと考えられる。

引用元-運動部と文化部、どちらが多いか!? 中高生の部活事情(2016年)(最新) – ガベージニュース

高校2年になると運動部の所属比率は大きく減り、その分文化部が増える……が未所属者も増える。勉学に励むため、あるいはアルバイトに時間を充てるため、部活動に参加しない選択をする人も増えるものと考えられる。

引用元-運動部と文化部、どちらが多いか!? 中高生の部活事情(2016年)(最新) – ガベージニュース

部活は好きだけど…もう少しゆっくりしたい高校生の割合高め!

調査は2013年11月、ベネッセ教育総合研究所が全国の小学5年生~高校3年生8,100人を対象に郵送で実施した。2008年に実施した第1回調査の結果との比較を含め、調査結果が発表された。

 心や身体の疲れについてたずねた結果では、小学生51.2%、中学生64.8%、高校生70.4%が「忙しい」と回答。5年前の前回調査と比較すると、中学生が5.6%、高校生が5.9%の増加となった。その一方で、「疲れやすい」という回答も小学生52.8%、中学生66.4%、高校生69.8%となり、中学生が2.4%、高校生が2%の減少となった。

 時間に関する意識として、「もっとゆっくり過ごしたい」と感じている中高生は8割を超え、小学生74.2%、中学生85.1%、高校生84.7%に達した。さらに、「好きなことをする時間がもっとほしい」と感じている子どもも8割以上、小学生80.5%、中学生86.3%、高校生84.9%を占めた。

引用元-中高生の8割以上が「もっとゆっくり過ごしたい」…ベネッセ実施の生活時間調査 | リセマム

高校生に朗報!部活加入者の方が大学合格の割合が高い!

旧帝大受験者を部活加入者と非加入者に分けてそれぞれの現役合格率を算出すると、なんと部活加入者のほうが合格率が高いという結果が出た。部活で鍛えられた精神力と体力が、受験勉強にプラスに働いた結果と推測することができる。

引用元-東進オンライン ● 大学入試情報

上位国公立大受験者は、合格者も不合格者も、ともに約8割の生徒が高3まで部活をしていた。このデータを見る限り、上位国公立大においては部活引退時期は合否に関係ないと言える。しかし、旧帝大では合格者の半分近くの生徒が高2までに部活を引退している。不合格者を見ると、実にその7割以上が高3まで部活をしていたと答えた。

 つまり、高3まで部活を続けるということは、旧帝大レベルになると合否にかなり影響が出てくるということがいえる。ただし必ずしも高3まで部活を続けること=不合格ということではなく、合格するためには不断の努力と部活引退後の相当な追い込みが必要なのだ。

 部活をあきらめたからといって必ず合格できるというわけではない。いずれにしろ、自分のおかれた状況でどのように努力するかということが最も重要なのである。

引用元-東進オンライン ● 大学入試情報

高校生に朗報!運動系の部活出身者は出世する割合が高い!

しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女1341名に調査を行ったところ、もっとも多かった高校時代の部活部は「帰宅部」、つまり「部活動をしてこなかった」が4割ということになった。

以下、30%弱で文化部、運動部と続き、運動部・文化部を掛け持ちしていた人はごく少数にとどまる結果だ。

■体育会系の人ほど出世しやすい傾向

では、学生時代の部活動は出世にどんな影響を与えるのだろうか?

男性を抽出し、比較した結果、年収の層が上がるほど、高校時代、運動部へ所属していた割合が上がっていることがわかった。とくに、年収700万円以上になると、じつに5割以上の人たちが運動部に所属している。

たしかに、体育会系の部活で得られる社会人としてアドバンテージは、いくつか想像できる。たとえば、忍耐力。出世競争を勝ち抜くには、強靭な「打たれ強さ」が必要。

さらには、人間関係の構築力。上下関係の規律をきっちり守れる体育会系の人間は、比較的、上司から気に入られる傾向にありそうだ。

引用元-「体育会系は出世する」という事実を帰宅部高校生に伝えたら… – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

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