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子供が言う呼び方は?親のことを子供は何て呼んでいるのか調査

      2016/10/07

子供が言う呼び方は?親のことを子供は何て呼んでいるのか調査

昔は子供が親をよぶ呼び方は「お父さん」「お母さん」が一般的でしたが、最近は変わりつつあるようです。

「お父さん」「お母さん」に変わり「パパ」「ママ」派も増えています。

そして最近では親を下の名前でよぶ子供まで!そんな気になる親の呼び方について詳しくリサーチしてみました!

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子供が親をよぶ呼び方アンケート、1位はお父さん・お母さん!

「子供に自分の事を何と呼ばれていますか?また、将来何と呼ばれたいですか?」
という質問に対して、一位はやはり『お母さん・お父さん』が27%、続いて二位は『ママ・パパ』が23%を占める結果となりました。

続いて三位が『自分の名前 例)ひとみ、たかひろ など』が18%、ついで『母ちゃん・父ちゃん』が14%。
さらに『ママ・お父さんなどの組み合わせ』が続き、『母さん・父さん』や『母上・父上』がともに1票。
ほか、『母・父(ははー、ちちー)』や『母君・父君』は0票となりました。

引用元-ママ?お母さん?子供の呼ばせ方は?アンケート結果が面白い事に

お母さん・お父さんがやはり人気

どうでしょうか?
個人的には、「ああ、やっぱりお母さん・お父さんかー」という所感を得ました。

確かに私自身が小学生の頃、周りの友人たちは自分の親のことを「お母さん・お父さん」と呼んでいた気がします。
今では自分の親のことは皆、「親が~」と言うので、あえて過去の記憶を述べましたが。

ママ・パパ派も大健闘

とはいえ、今回有効回答数が22票集まった中で、一位の「お母さん・お父さん」と二位の「ママ・パパ」の票の差は1票しかありません。
ということは、『ママ・パパ』派もとっても多いことが明らかになりました。

これは、グローバル化にともなって、欧米化が進んだ結果なのではないでしょうか。と勝手に妄想しております。

引用元-ママ?お母さん?子供の呼ばせ方は?アンケート結果が面白い事に

子供が親をよぶ呼び方がパパ・ママってどう?

■よくNGと言われる“パパママ呼び”は悪くなかった!

いずれ、人前でのパパママ呼びをやめさせることになります。それなら、始めからお父さんお母さんと呼ばせる方がベストでしょうか? よく「最初からお父さんお母さんと呼ばせた方がいい」と書かれている育児本も多いですよね。

しかし、パパママ呼びを遠ざける必要はありません!

なんと森田さんは、「パパママと呼ばせることにメリットは大いにある」と言うのです。この理由は、言葉を習得中の赤ちゃんにとって”パパママ”は発音しやすい言葉だから。

赤ちゃんは、偶然に発した言葉が親に伝わって、親が笑顔を見せてくれると、喜んで使うようになります。言いやすいパパママで呼ばせていると、このような初期段階の両親とのコミュニケーションに、大きな影響を及ぼすのです。

そう考えると、最初だけパパママ呼びをさせる価値はあると思いませんか?

■パパママ呼び卒業は”親が気を付ける”ことが重要!

しかし、子どもの進学などを考える時期になったら、変えないといけなくなりますよね。そんなとき、どうしたらいいのでしょうか? どのタイミングで呼ばせ方を変えるのが、子どもにとってベストなのでしょうか?

結論から言ってしまえば、これは各家庭での考え方次第。「そろそろ変えたいな~」と思ったら、それから変えればいいそうです。「どうせ変えるなら初めから」と思うのなら、最初から“お父さんお母さん”でOK。

もし変えようと思ったのなら、まずは自分たちが“パパママ”と呼んでいないか気を付けてみてください。

引用元-イマドキ夫婦に朗報!なんと「パパママ呼び」は悪くないと判明 – It Mama(イットママ)

子供が親を下の名前でよぶ呼び方はNG?

誰のおかげで飯が食えているのか?

テレビCMで、「誰のおかげでおいしい肉が食えているんだ」と、父親が怒鳴るCMがあります。「西友じゃね?」と娘が言うというのがオチですが、古い古い時代の父親像をCMプランナーが引っ張り出してきているかのように見えて、このCMは普遍的な家族のありかたを如実に示しているとぼくは思います。

親は子どもに飯を食わす。これは当たり前のことです。子どもは経済的に不自由です。社会的にも不自由です。だから親が飯を食わせる。その代わり、時間的な自由は子どもにはない。遅刻、欠席という名のもとで、徹底的に管理される。

よって、本来は親子が「友だち」関係であるはずがないのです。名前で呼ばすべきではない。こういう結論が1つ出てきます。

親と子は「ひとつの人格として」接するべきでしょう

まあ100歩譲って、友だち関係的な親子関係でもいいとしましょうか。他人の家庭のことをあれこれとよそ様が規定するのは、品のないことなので、ちょっと譲ってみましょう。

友だち的な親子関係でもいいとした場合、そこで大事なことは、親は子どもに尊敬されようとしないことでしょう。尊敬は上下関係を生むので、尊敬されようとしないことです。

子どもは親と「ひとつの人格」として接することが大事でしょう。つまり、親子双方に、「ひとつの人格として」尊重しあいながら接する気持ちがあれば、親のことを名前で呼ぶなんて、べつにどうでもいいことに思えます。

引用元-母親のことを名前で呼ぶ子どもって、将来どうなる? | パピマミ

子供が親をよぶ呼び方を変えるタイミング

変え方のコツ1. 親自身が呼び方を変える

子供からの呼ばれ方を変えたとい思ったら、まずは自分達が「パパ」「ママ」と呼んでいないか気を付けてみてください。

子供は普段の生活の中で言葉を聞き、学んでいきます。「これからお父さん・お母さんと呼んでね」と伝えるよりも前に、自分自身の呼び方や夫婦間での呼び方を変え、それに統一してあげることが大切になります。

親同士が「お父さん」「お母さん」と呼び合うのが当たり前の家では、敢えて「変えましょう」と言わなくても自然に身についていくことも多いようです。

変え方のコツ2. 節目に変える

幼稚園、保育園への入園や小学校入学のタイミングで呼び方を切り替えるというご家庭が多いです。

入園や入学は子供にとっても、これまでよりお兄ちゃんお姉ちゃんになったんだという自覚が芽生えるタイミング。大きくなったんだという自尊心をくすぐってうまく乗せてあげれば、これまでの呼び方から変えるのも、すんなりと受け入れてくれやすいようです。

小学生の高学年くらいまで大きくなってくると、今度は呼び方を変えるのが恥ずかしかったり反抗心が出てきたりして、うまくいかなくなるケースも意外と多いようです。呼び方を変えたいと思うならあまり大きくならない時期で切り替えてあげる方がよさそうですね。

引用元-「パパ・ママ」と呼ぶのはいつまで?子供が親の呼び方を変えるタイミングや変え方のコツは? [ママリ]

日本でも流行るかも!?世界の子供の親の呼び方

アメリカなど英語圏の子どもの親の呼び方

英語圏では父親はダッド(Dad)・ダディ(Daddy)、母親はマム(Mom)・マミー(Mommy/Mummy)が一般的です。または地域によって、パパ(Papa)、パピー(Pappy)、ママ(Mama)と呼ぶようです。
※子犬はpuppy

また、大人になるとダッド、マムのままかファーストネームで呼んだりします。

ファザー(Father)、マザー(Mother)は日本で言うと、第三者に対する「父」「母」と同じように使われます。

スペインの子どもの親の呼び方

スペインでは父親はパパー(Papá)・パピ(Papi)、母親はママ(Mamá)・マミ(Mami)と呼ぶことが一般的です。大人でもパパー、ママは普通に使われるそうです。

第三者に対する「父」「母」はパドレ(Padre)、マドレ(Madre)になります。

フランスの子どもの親の呼び方

フランス語では父親はパパ(Papa)、母親はママン(Maman)です。大人でも普通に使われるそうです。

第三者に対する「父」はペール(Père)、「母」はメール(Mère)になります。

イタリアの子どもの親の呼び方

イタリア語では父親はパーパ(Papá)、母親はマンマ(Mamma)です。大人でも普通に使われるそうです。

第三者に対する「父」はパドレ(Padre)、「母」はマドレ(Madre)になります。

引用元-ママの語源は?パパの由来は?世界の子どもの親の呼び方

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