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日本は資源がない国?世界が注目する日本の色々な資源とは…

      2016/09/30

日本は資源がない国?世界が注目する日本の色々な資源とは…

日本は昔から資源が少ない国と言われています。

豊富にあると言われていた水資源さえも数十年後には枯渇してしまう可能性もあるようです。

しかし今、天然資源が少ない日本で、新たな資源が世界から注目されています。

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資源の少ない日本が豊かに生活できる背景…

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構によると、世界第3位(先日、中国にGDPベースで抜かれたので修正)の経済大国である日本は、その活発な産業活動と豊かな生活を支えているのが、石油、天然ガス、銅、ニッケルなどの膨大なエネルギーや資源です。言いかえれば、日本は世界有数のエネルギーと資源の消費大国であるとのこと。

しかしながら、日本固有のエネルギーや資源は極めて脆弱で、その大部分を諸外国からの輸入に頼っているのが現状です。さらに、近年のアジア地域における飛躍的な経済成長を背景に、これらの資源やエネルギーの世界全体の需要量が急増するなど、日本が安定的な供給を確保するのは、ますます難しくなりつつあります。 しかも、石油、天然ガス、銅、ニッケルの海外依存度は、ほぼ100%である。

さらに、カロリーベースでの食料自給率は、米と野菜以外は、全て50%以下である。油脂類、小麦、畜産物(輸入飼料生産に依存しない)は、20%を切る状態である。

このような現実の日本が、なぜ、豊かな生活を享受できるのか!?それは、第2次世界大戦後の高度経済成長に見られた、工業製品に対する、加工貿易の隆盛から世界中から、外貨を稼ぎ、鉱物資源と食料を輸入購買できる外貨を稼ぎ続けてきたからである。

引用元-日本の資源は、寛容性と多種多様な才能と技術による新しい文化様式|日本生活文化産業のブランド輸出による新たな成長

日本は水資源も自給できない状況に…

飲料水を含む生活用水(トイレ、風呂、選択、料理など)は全体の8%でしかなく、その他は70%の農業用水と22%の工業用水です。人間は水資源を生活用水としてではなく、食糧や工業製品の生産用途で使っているのです。すなわち、水不足によって打撃を受けるのは、直接口にする飲料水ばかりか、人間生活を支える生産活動全般なのです。

それでは、日本はどのような水資源を大量に輸入しているのでしょうか。水資源の分野には「仮想水(バーチャル・ウォーター)」という考え方があります。食糧や工業製品の生産には、食糧を栽培するのに必要な水、家畜の飼育に必要な水、さらにその家畜の肥料を育てるのに必要な水、工業生産の加工や洗浄に必要な水など大量の水資源を必要とします。仮想水とは、その食糧や工業製品を輸入している国において、もしその輸入食糧や輸入工業製品を生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したものです。

日本の仮想水輸入量は2005年時点で約804億t、世界最大の仮想水輸入国です。つまり、日本は水そのものの輸入はそれほど多くはありませんが、食糧や工業製品の輸入国として、本来国内で生産したら必要であったはずの水資源を他国で支給してもらっているのです。これが、日本は水ストレスが高い国であるにもかかわらず、水不足に苦しまないでいられるカラクリです。

日本の仮想水輸入量804億tはとても膨大です。国内の実際の水利用量は下図のように800億t超。すなわち、日本は国内の実際の水利用量とほぼ同量の水を仮想輸入している計算になるのです。

引用元-【環境】世界で広がる水不足 〜日本の水は本当に安泰なのか?〜 | Sustainable Japan

資源がないとは言わせない!日本の新たな観光資源

日本の旅行観光資源は主に2つである。一つ、美しい島国の景色、山谷、河川滝、特に火山と温泉、全て旅行業の発展に良い条件を提供している。松島、宮島と天橋立などは「日本の3景」を代表する。二つ、豊かな歴史文化遺産。全国の有名な歴史古跡は枚挙にいとまがなく、特に奈良、京都と鎌倉三大古城はよく知られている。日本は自分の民族伝統を保留する同時に、積極的に外来の文化を導入し、現代化に力を注ぐ。東京は世界で最も大きい現代化の都市の一つ、東京から郊外へ車で1時間、民族的に満ちた村が見える。

引用元-日本の旅行観光資源

日本人が思う以上に日本の観光資源は魅力的

 それらの努力が功を奏して、日本の名所旧跡や食、アニメなどの文化に対する外国人の関心が高まり、2009年から2014年にかけて関西国際空港の外国人入国者数はうなぎ上りとなりました。今まで外国人が来なかったような地方にまで観光客が訪れるようになったのです。背景にはビザの簡略化、円安、航空規制緩和などの政策がありますが、何よりも日本にしかない観光資源の魅力が世界に広く知られだしたのでしょう。四季や自然に恵まれた美しい国土、安全で清潔で人々が親切など、おもてなしの心豊かな日本が大好きだと熱く語る「日本ファン」の外国人から、私たち日本人も自国の魅力を改めて気づかされる側面もあるのです。

引用元-夢ナビ 大学教授がキミを学問の世界へナビゲート

資源がないとは言わせない!日本の新たな人材資源

日本の最大の資源は人材です。人材は教育によって培われます。エネルギー資源や鉱物資源の乏しい日本がグローバル社会で生き抜く秘策は、技術や頭脳といった人間力しかありません。また、国際社会が平和でなくては、この資源を十分に生かすことはできません。原油価格が高騰しただけでも、日本経済は大打撃です。小麦やトウモロコシの商品相場が高騰すれば、国民の日常生活に大きな影響を及ぼします。まして、戦争という地政学的リスクの真っただ中におかれては、時を経ずしてエネルギー備蓄も底をつき供給も途絶えて生活は成り立ちません。日本の近現代の歴史が示してきた厳しい現実から目をそらしてはなりません。

引用元-第20回・人材こそ「日本の資源」

日本は、資源がない国です。
しかし、日本人には、潜在的な能力があると思います。
それは、国民性にもよるのでしょうか。
「器用さ」
が挙げられると思います。

今、ユネスコなどで、話題になっている、「和食」ですが、これも、料理人の技術の賜物です。
日本食は、見て楽しみ、食べて楽しめるものです。
そこには、小鉢料理、お刺身、お作りなども、職人の芸術的ともいえる包丁さばきで、まるで、食べる芸術品になっています。

食玩を多用した、西洋のお菓子の飾りとは違います。

そして、家庭の掃除ロボットのように、とてもアイディア溢れる電化製品もできています。

日本のウオッシュレットトイレも又しかりです。外国から長く日本に滞在した旅行者は、自国に持って帰りたい、という人もいます。

又、今、音楽通の間でしか使われない、レコード針を手作業で製作しているのも、まだ若い一人の女性です。

引用元-日本を世界に発信させるには、一人ひとりのマンパワーを | アメリカなど海外マーケティングの b to b は SOTEX

資源がないとは言わせない!日本の新たな鉱物資源

平成21(2009)年3月の総合海洋政策本部会合において、海底熱水鉱床およびメタンハイドレートについて実用化に向けた探査、技術開発等に係る道筋(ロードマップ)が示された。

海底熱水鉱床は、海底面から噴出する熱水から金属成分が沈殿してできた多金属硫化物鉱床である。海底熱水鉱床に含まれる主な有価金属は、銅:1?3%、パラジウム:0.1?5%、亜鉛:30?55%、その他:金、銀である。

水深500?1500メートルの海底に、チムニーと呼ばれる煙突状の地形やマウンドと呼ばれる丘状の地形を形成し、日本近海では小笠原海域や沖縄海域に分布しており、日本の排他的経済水域内で発見されている鉱床数とその鉱量は、世界で群を抜いて第1位である。

メタンハイドレートは、低温高圧の条件下で水分子にメタン分子(天然ガス)が取り込まれ、氷状になっており、非在来型の化石燃料として将来の実用化が期待されている。日本近海では、南海トラフ海域などに相当量の賦存が見込まれている。

コバルトリッチクラストは、水深2000?3000メートルの海底の海山山頂付近に賦存し、マンガン:24.7%、銅:0.1%、ニッケル:0.5%、コバルト:0.9%等の有価金属を含んでいる。

引用元-日本が世界有数の資源大国であることをほとんどの国民は知らない件: 円速 株やFXなど投資系2chまとめ

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