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電気の基本料金の見直しを!30アンペアに下げる時の確認事項

      2016/08/28

電気の基本料金の見直しを!30アンペアに下げる時の確認事項

年々高騰する電気料金。電力の自由化が進み電気代自体の見直しをする方も増えてきているようです。

基本料金を節約するには今契約しているアンペア数を下げるという方法もあるようです。

30アンペアを中心に、7つの段階に細分化されているアンペア数。見直しのポイントや注意点などをまとめてみました。

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30アンペアってどのくらい?電気の基本料金の目安

従量電灯の違いによる料金単価の振り分け

一般家庭で利用される10-60Aの範囲で最も多くご契約いただいているメニューが「従量電灯B」と言われ、大型冷蔵庫を所有しているような商業施設の建物では、「従量電灯C」が適用されます。それらの中で、10~60Aの範囲で顧客の申請によりアンペア数が決定され、電気の基本料金が決定されるのです。

家庭で使用するアンペア数の違いによる料金単価の振り分け

実際に契約しているアンペア数によって料金差が生じます。アンペア数に応じた基本料金は電力会社によって若干違いはあります。

例)東京電力の従量電灯B
10Aで280.8円
15Aで421.2円
20Aで561.6円
30Aで842.4円
40Aで1123.2円
50Aで1404.0円
60Aで1684.0円

電気使用量による料金単価の振り分け

基本料金にはもう一つ。「1,2,3段料金」によって単価が分かれてきます。これは電気の使用料により料金単価が上がるシステムです。

1段料金:120kWhまで 1kWhあたりおよそ19円
2段料金:300kWhまで 1kWhあたりおよそ25円
3段料金:300kWh以上 1kWhあたりおよそ29円
このように、電気は、使用するほど1kWh当たりの料金単価が上がります。この3段階で使用料金を切り分けることにもちゃんと意味があります。国民の生活水準を守るために最低料金が組み込まれたり、電気量の使用し過ぎの家庭には、それを抑えるための単価を上げるような仕組みを設けて、注意を促す狙いがあるのです。

引用元-電気代の基本料金を見なおして安くする節約方法 | タイナビスイッチ

電気の基本料金の見直しで30アンペアに下げるなら家電のチェックもしておこう!

契約アンペアを下げることが可能なのか調べるため、自分が持っている電化製品の「消費電力(W)」を確認してみましょう。
それを100で割った値がその電化製品が必要とするアンペアの数値になります。
(通常、日本で使われる電圧は100Vのため)
たとえば、消費電力に1500Wと記載がある場合は15A、という具合。

試しに私の家で調べてみると、消費するアンペアは以下のようになっていました。
 ・エアコン:15
 ・電子レンジ:14
 ・ドライヤー:12
 ・湯沸しポット:12
 ・掃除機:10
 ・洗濯機:8(乾燥時)
 ・炊飯器:7
 ・テレビ:3
 ・iMac:3
 ・冷蔵庫:1
 ・電灯:1

例えば契約アンペアを30Aから20Aまで引き下げるためには、エアコン〜炊飯器までの消費電力の大きい機器のうち2つを同時に使わないようにする必要がありそうです。
(あくまで上記は最大の消費電力なので一概には言えませんが)

引用元-契約アンペアの引き下げを検討しよう!【月々の電気代を節約しよう!第2回】

電気の基本料金を30アンペアまで下げる為の使用電力分散法

毎日使用する家電の中でもそれひとつで10アンペアを超える電力量の家電があります。例えば朝の、朝食づくり、洗濯、掃除という主婦の日課をみても、朝だけで大きな電力を使っていることがわかります。そこで、「一度に大きな電力を使わないようにする」ために、この時間を上手に分散させてみましょう。

時間を分散してアンペアを下げよう!

炊飯の時間をずらしてみよう!

炊飯と調理を同時に行うとそれだけでも使用する電力量は大きくなってしまいます。そのため、炊飯器のタイマーを使い、炊飯の時間をずらしてみましょう。

ドライヤーと他の家電使用時間はかぶらないように気を付けよう!

実は結構電力を使うのがドライヤーです。ドライヤーを使う時は他の家電と使用時間がかぶらないよう工夫してみましょう。

家事の時間帯を分散しよう!

出来る範囲で、洗濯・掃除・炊飯・料理、などの時間を一日の中で分散させてみましょう
上記のように、大きな電力を一度に使わないよう工夫をすれば、アンペア数を下げることが可能です。

引用元-電気代を安くする秘訣は「アンペア」!基本料金を節約しよう

電気の基本料金の安易な見直しは危険!?30アンペアに下げる注意点

・ブレーカーが落ちる

アンペア数が減る=同時に使える電力数が減る、ということになるのでブレーカーが落ちやすくなってしまいます。特に夏場は注意。

エアコン、ドライヤー、電子レンジ、パソコン、IHヒーターなど比較的消費電力の大きいものを同時に使用するときは注意しなくてはなりません。

例えば、炊飯器を使っているときは電子レンジは使わないようにする、掃除機をかけるときはできるだけ家電の電源を切っておくようにする、といった工夫をする必要も出てくるでしょう。

引用元-意外と知られてない。電気基本料金を半額にできる!?アンペア変更節約術とは | セツヤクLifeBox

・アンペア数変更後は1年間は変更出来ない

電力会社にもよりますが、ほとんどの場合、1度アンペア数変更をすると1年間は再度変更出来ません。年間契約になってくるため「頻繁にブレーカーが落ちるからやっぱり前のアンペア数に戻そう」と思っても対応してもらえないわけです。また、比較的電気代がかかりやすい夏場はアンペア数を高く、そこまで電気代がかからない冬場はアンペア数を低くしたい、といった使い方も出来ません。

引用元-意外と知られてない。電気基本料金を半額にできる!?アンペア変更節約術とは | セツヤクLifeBox

電気の基本料金の見直しで30アンペアに下げるなら専門家に相談を!

管轄する電力会社に連絡すれば契約アンペアを変更できますが、すでに建物内に敷設されている屋内配線の能力が不足する場合は、増強工事を伴うことがあります。例えば、20A~30A程度の契約アンペアで使用している住宅で、IHクッキングヒーターを導入したいからと、60Aに変更しようとしても、建物に導入されている電線が細いため不可能という場合、増強工事が必要になります。

この場合、電力会社に対して数万円~数十万円の負担金を支払い、契約アンペアの変更と共に引込電線の増強工事を合わせて依頼することになります。ただし、マンションなどでは、上階や下階の住戸と同一電線を幹線として共同利用している場合がほとんどですので、決められた数値以上への増強が認められない場合もあります。

大きな契約アンペアの変更を伴う家電等の導入は、契約アンペアの変更が可能かどうかも含め、十分な検討をしてから行うようするのが良いでしょう。ランニングコスト低減のために基本料金を下げたいからと考えても、電力会社との契約は年間契約が原則なので、春は30Aで夏は50Aで、というような変更はできません。一度アンペア値を決定したら、一年間はそのままの契約となります。

どうしても契約アンペアの設定が難しい場合、電力会社のユーザーサービスとして、無料で契約アンペアのコンサルティングをしてくれますので、専門サービス員に必要なアンペア数を計算してもらうのも一つの方法です。

引用元-契約アンペア変更と基本料金計算 | オール電化とガス併用の違い・設定目安

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