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電気代の節約でコンセント抜くのって有効?生活費の無駄を省く技

      2016/08/15

電気代の節約でコンセント抜くのって有効?生活費の無駄を省く技

年々高騰する電気代、ドンドンと上がっていく請求に、節約を考えている方も多いことでしょう。

一番簡単でよく聞くのが、使用していない家電のコンセントを抜く方法。

この方法はどの程度有効なのでしょうか?気になる待機電力について調べてみました。

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コンセントを抜くだけで電気代の節約に!?待機電力とは…

待機電力ってどれくらい?

「コンセントはこまめに抜きましょう」とはいうものの、待機電力が年間でいくらかかっているかをパッと言える人って少ないですよね。待機電力は年間の電気代の6%を占めると言われています。世帯人数にもよりますが、家計調査によると1カ月の電気代平均は9,500円程度。年間の5%となると6,800円程度が待機電力ということですね。値段を聞くと、「もったいない!」って思いませんか?

引用元-コンセントを抜くだけ!今日からできる電気代の節約術!

家電をコンセントに挿しっぱなしにしているだけで、常に電気代がかかっているのをご存知ですか?
電源を入れていないのにかかってしまう電力、それが待機電力です。

大した電気量ではないのでは、と思われるでしょうかそうではありません。
なんと待機電力は一般家庭の7.3%ほどあるとされています。
4人家族だと1年の電気代が約15万円ほどなので、その場合待機電力の電気代はなんと約10,950円!。


引用元-節電タップは効果あり!費用対効果とおすすめの節電タップ

コンセントを抜くだけで電気代の節約に!待機電力が多い家電は…

冷暖房兼用エアコン

待機電力による電気代 625円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 25/kwh

エアコンは使っている時も大量に電力を消費しますが、待機電力もモンスター並なんですね。春・秋と使わない時はコンセントから抜いておくことを意識しておきましょう。

引用元-待機電力の消費量が多い家電ベスト5|気になるパソコン・テレビは!? | 【節約投資のススメ〆】

温水洗浄便座

待機電力による電気代 365円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 14.6/kwh

え~これはウォシュレットとか付いてるアレですね。

我が家もお世話になっています。TOTOさんです。
ウォシュレットだけじゃなくて便座も温くしてくれたりするので非常に便利ですよね。

ただ、よくよく考えたらそれなりに電気代食ってるねって話です。

引用元-待機電力の消費量が多い家電ベスト5|気になるパソコン・テレビは!? | 【節約投資のススメ〆】

HDD・DVDレコーダー/プレーヤー

待機電力による電気代 460円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 18.4/kwh

録画予約とかしてるとどうしても電源から切る事って難しいですしね。

最近はブルーレイレコーダーが増えてきていますし、ブルーレイでネットと繋ぐ奴も有ったりしますから、そちらがどうなっているのかも気になるところです。

引用元-待機電力の消費量が多い家電ベスト5|気になるパソコン・テレビは!? | 【節約投資のススメ〆】

コンセントを抜くは面倒…そんな時は節電タップで電気代をカット!

全ての待機電力を節約したい場合は
待機電力を簡単に抑えることができる節電タップを活用しましょう。

節電タップとはスイッチコンセントがついている節電グッズで
スイッチを切るだけで待機電力自体を無くしてくれる代物です。

テレビ、CDコンポ、DVD、ゲームなど、たこ足配線をするなら
節電タップでコードもまとめられますし整理&節約になるでしょう。

どのコンセントが繋がっているのか分かりやすいですし
使うたびに抜き差ししなくていいのでとても便利な節約グッズですよ。

引用元-待機電力を節約する方法 – 節電コンセントで電気代をカット

【スイッチ付省エネタップ】

コンセントを抜くのが面倒な方は使っていないコンセントのスイッチをOFFにするだけで待機消費電力を抑えることができます。
ワンタッチ式で使っていない家電のみを選んでコンセントOFF状態にできるので便利です。

【ノーマル電源タップ】

一つのコンセントで複数の待機電力カットスイッチ付きではないのですが、寝る前・出かけるときに一括でコンセントの抜き差しができるので便利です。 3口以外にも5口以上のものもありますのでパソコンなどの一括消費電力を抑えるならこれを活用してみてください。

引用元-電気代の全般的な節約|電気代節約

電気代の節約でコンセントを抜く時の注意点

コンセントを抜く前に気をつけて頂きたいことがあります。

その家電は、本当にコンセント抜いたり電源を切ってもいいものなのか?

ということです。「給湯器の電源を消したままお風呂を空焚き!」「大事な書類が送られてくるのを忘れてFAX付き電話機のコンセントを抜いちゃった!」などということのないようにしましょう!

引用元-コンセントを抜いて節電しよう!節約の王道「待機電力カット」で賢くお得な毎日を | nanapi [ナナピ]

現在の家電製品には、テレビ・レコーダー・エアコン・オーディオ機器・扇風機・使用名器具などさまざまな物にリモコンが付いているものが多くありますが、これらの製品の電源を切ると、当然のことながらリモコンが使えなくなります。そういった利便性も考慮する必要があります。またレコーダーのように時間帯によって電子番組表のデータなどを更新するために一日2回程度データを受信しているため、主電源を切ってしまうと、こういったデータは手動で受信しなければならなくなります。その他の製品についても本来の性能を損なってしまうことにもなりかねないので、よく製品を理解したうえでの判断が必要です。

引用元-待機電力削減のすすめ | エネピ

コンセントを抜いても電気代の節約にならないという意見も…

単純に、「電源を抜いてしまえば節約できる」とは言い切れません。なぜなら、家電製品を動かすときには、「起電力」がかかるからです。

起電力っていったいどういうもの?

起電力というのは、「電力がまったく通っていないときに、それを0から1にまでに引き上げるときの電力」を指します。当然ながら、このときに使う電気量というのは非常に大きく、電気料金を大きく跳ね上げてしまいます。

「起電力がいくらくらいなのか?」ということは、「どんな電化製品か?」だけでなく、「どんなメーカーか?」「どのような使い方か?」によっても大きく変わってきます。

そのため、一概には「○○円だ」と言い切ることはできないのです。しかし、「電源を入れたときに、もっとも多くの電気量を消費する」という考え方は、どの電化製品でも共通しています。
このため、「頻繁にコンセントを抜き差しする」ということは、それだけで、この「もっと電気料金がかかる行動を繰り返している」ということになるのです。

引用元-その節約術今は時代遅れかも!「コンセントを抜く節約術」のリスク|トピックスファロー

twitterの反応

https://twitter.com/setsuyaku123451/status/762486130910519296


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